綺麗なママでいるために化粧品で調べたこと

遅くから結婚・出産した私としては綺麗なママでいる事はとても重要事項です。

アラフォーは目前なわけで30代後半から40代前半を意味する年代はどういった化粧品を選ぶべきなのか?

髪を振り乱しながら子育てするなんて昔の話で、おしゃれなママでいたいんです。

だからしっかりと調べてみましたよ。

あなたにも参考になるかも?

アラフォーの化粧品選びで、絶対重視すべきこと。

それは「SSTを克服できるか」。

SSTと言えばかっこいいですが、その実態は「シミ・シワ・たるみ」。

アラフォーの化粧品選びで、絶対重視すべきは「SSTをどれだけリカバーできるか」です。

ではどんなコスメを選べば、SST=シミ・シワ・たるみをケアできるのでしょうか。

アラフォー向け化粧品のなかで、あなたを10歳若返らせるのは、どんなコスメなのでしょうか。

ここでは配合成分から、コスメ選びの基準を解説。

アラフォー肌がほしがる美容成分を知れば、化粧品選びがグッと楽になりますよ。

●シミ

アラフォー化粧品に欠かせないのが、シミケア成分。

そのなかでも効果が期待できるのが、次の3つです。

・ビタミンC誘導体

・プラセンタ

・EGF

ビタミンC誘導体は、今もっとも熱いエイジングケア成分。

昔から「美肌といえばビタミンC」と言われ、キュウリやキウイを肌にはりつける人もいたとかいないとか。

ビタミンCは壊れやすく、肌に浸透しにくいので、無茶な民間療法をする人もいるんでしょうね。

でもビタミンC誘導体の登場で、スキンケア・エイジングケアは様変わり。

特にアラフォー向けの化粧品には、高性能のビタミンC誘導体が配合されているため、効果的なシミケアができるんです。

プラセンタやEGFもシミ改善に期待大。

成長因子や新陳代謝にアプローチし、“シミのもと”を貯めない肌に導きます。

●シワ

シワ対策には、やっぱり保湿!

メーカー側もそこはよ~くわかっているので、アラフォー向けの化粧品には高保湿成分がたっぷり配合されています。

そのなかでも、次の4成分をチェック!

・ヒアルロン酸

・セラミド

・コラーゲン

・幹細胞エキス

ヒアルロン酸・セラミド・コラーゲンの3成分は保水力が高く、しかも潤いを長時間キープ。

さらに肌バリアを構成する成分なので、あらゆる肌トラブルに対応できます。

そしてアラフォー向け化粧品で「これがあれば最高!」と言いたいのが幹細胞エキス。

再生レベルの若返りをサポートする、エイジングケア最強成分です。

最近のアラフォー女性は美しいですが、化粧品がこれだけ進化しているのですから当然ですね。

●たるみ

色白のツルツル肌でも、たるみがあると一気に「おばさん顔」に。

ただ重力に従っているだけなのに、なぜこうも残念な感じになるのか・・・たるみって不思議です。

なんて感心してる場合じゃない!

アラフォーの化粧品選びは、たるみも絶対重視。

たるみ対策におすすめなのは、ズバリこの成分です。

・レチノイン酸トコフェリル

レチノイン酸トコフェリルは、アイクリームによく使われる成分。

目元のたるみにはレチノールが良いと言われていましたが、レチノールは刺激が強いのが難点。

レチノイン酸トコフェリルはレチノールを低刺激にしたものなので、敏感肌でも使えます。

アラフォーになると肌荒れを起こしやすくなるもの。

しぶとい「たるみ」も、低刺激の成分でケアするのが正解です。

現在、アラフォー向け化粧品は日進月歩。

海岸松からとった成分や「蛇毒」からヒントを得た成分など、美容成分もどんどん進化しています。

アラフォーの化粧品選びは、今後の人生を変えるキーポイント。

SST(シミ・シワ・たるみ)をしっかりケアできるコスメを選び、「キレイをあきらめない私」でいましょうね。

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